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【デザイン総括】 スバル レガシィ B4 (2014年モデル)

納豆屋
 「さて、厳しい意見も出た
  レガシィ B4のデザインですが、
  総括するとどんな感じですかね。」

渡辺
 「今回、先代のレガシィ ツーリングワゴンが
  別車種の『レヴォーグ』に受け継がれたことで、
  レガシィとしては『B4』と『アウトバック』
  の2種類になったわけですよね。」

納豆屋
 「はい。まぁそれはつまり、
  レガシィはモデルチェンジのたびに
  デカくなりすぎて不評だった面と、
  デカくなって逆に好評だった面の
  両面がありましたからね。
  レヴォーグでは縮小化、
  新型レガシィではさらなる大型化へと、
  それぞれ別の道に分かれたわけです。」

渡辺
 「そう。
  ワゴンをレガシィから切り離してまで
  我が道を歩み始めた新型レガシィだけど、
  どうでしょう、そうまでした割には、
  エクステリアもインテリアも
  思い切りが足りないデザインだと思いません?」

納豆屋
 「それはそうですね。
  そして、レガシィというキーワードと共に、
  頻繁に目にする『フラッグシップ』という
  キーワード。
  これも少々、現時点でのレガシィには
  荷が重い気がします。」

俺様
 「まぁそのへんが過渡期のツライところやな。
  レガシィは、今回の新型を起点に
  大きく変わろうとしたのはわかるんやけど、
  ただ、『変わろうとした』だけで、
  まだ実際には見た目でオリジナリティを
  感じさせるほどには変われてない、
  ということやろ。」

渡辺
 「やっぱりフラッグシップと呼ばれるに
  ふさわしい佇まいを得るには、
  もっと思い切ったエクステリアデザインが
  必要だったと思います。」

納豆屋
 「はい。
  インテリアも新世代を感じさせるような
  目新しいデザインになってほしいですけど、
  とりあえず、まずはエクステリアを
  もっと攻めていくべきですね。
  第一印象って大事ですから。」


俺様
 「一方で、インテリアの質感は
  かなりの進歩を感じたし、
  今回の新型でやったこと全てが
  空振りに終わってるわけではない。」

渡辺
 「そうですね。
  レガシィのイメージとは異なりますが、
  これを起点に、『高級』路線に
  進んでいくことになるんですかね?」

納豆屋
 「スバルに『高級車』なんて似合わない、
  ってゆーか、いらない気がしますが。(^^;」

俺様
 「でも、今回の新型レガシィ B4を見て、
  その方向に進んでいこうとしてるように
  感じなくはないな。
  賛成はしかねるけど。」

渡辺
 「スバルの高級車、ですか。
  なんか笑っちゃいますね。(^o^)
  その方向に行っちゃったら、
  はっきり言って売れないのでは?」

納豆屋
 「高級車を買う客の多くは、
  ブランドイメージを気にしますからね。
  スバルに高級のイメージは無いので、
  まぁ売れないでしょうね。
  たとえモノが良くても。」

俺様
 「とにかく、堂々としたスタイリングと、
  オリジナリティあふれる質感の高いインテリア
  を持ち合わせたクルマになってほしいな、
  レガシィには。
  ただ、それと『高級車』とはまた意味が違う。
  『スバルらしいフラッグシップ』に
  成長してほしいんや。」

渡辺
 「なるほど。
  そういう意味では、今回のレガシィ B4は
  高級車にもなってないし、
  スバルらしさも薄れてる、
  そんな感じがしますね。」

納豆屋
 「まさにそうだと思います。
  僕としては、B4にはもっと
  スポーツセダンとしてのキャラを
  強く残してほしかったです。」

俺様
 「確かに今回はパッと見た目に鈍重に見えるし、
  乗った印象もスポーティーというよりは
  コンフォートな雰囲気のほうが強いな。
  セダンとして高いレベルに仕上がってるけど、
  『らしさ』は薄れたかもな。」

渡辺
 「コンフォートな高級車を目指すなら、
  レガシィとは別車種として
  新たな車種を設定したほうがいいと
  僕は思います。」

納豆屋
 「まったく同感です。
  そのほうがフラッグシップとして
  思い切ったことができるはずですし。」

俺様
 「ま、最近のスバルは好調だし、
  今後のスバルの経営状況しだいでは、
  そういう冒険もアリかもな。
  B4を高級車に仕立て上げて
  他社の高級車と勝負させるのは、
  やっぱりイメージ的に無理があるからな。」


納豆屋
 「じゃあ、簡単にまとめると、
  新型レガシィ B4は
  セダンとしての実力は高いものの、
  スバルらしさ、B4らしさが
  薄れてしまった感は否めず、
  デザインの思い切りが足りない。

  高級路線はイメージ的に無理があるので、
  B4にはもっと『らしい』フラッグシップを
  目指したデザインを期待したい。

  という感じですかね。」

俺様
 「まぁそうやな。
  B4が培ってきたスポーツセダンとしての
  イメージを大事に育てていってほしいな。
  高級車になる必要はない。」

渡辺
 「今回の新型は、大きく舵を切った
  第一弾と言っていいモデルなので、
  今後どういう方向に向かっていくのか、
  次期モデルが早くも楽しみですね。」

納豆屋
 「『レガシィ』という車名は
  スバルのフラッグシップとして
  重要な車名だと思うので、
  迷走せずに堂々としたフラッグシップに
  成長してもらいたいですね。(^_^)」


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2014.12.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバル

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