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【デザイン総括】 プジョー 308 (2014年モデル)

納豆屋
 「さて、エクステリアとインテリアで、
  点数に結構な差がついてしまった
  プジョー 308でしたけど、
  総括としてはどうまとめましょうか。」

渡辺
 「うん、確かにね、
  インテリアの点数は低かったけど、
  トータルの印象としては悪くないというか、
  むしろ、『新型』としては評価できる
  クルマだと思うんですよ。」

納豆屋
 「それはやはり、『斬新』だからですか?」

渡辺
 「そう。
  インテリアは言うまでもないけれど、
  エクステリアもね、近年の流れでいけば
  モデルチェンジでボディサイズが拡大するのが
  当り前になってるじゃないですか。
  でも308はそうじゃない。
  これもまた、ある意味では斬新と
  捉えられると思うんです。」

納豆屋
 「なるほど。
  『当り前』の流れを変えようとしているというか、
  そういう感じを強く受けますよね。」

渡辺
 「クルマという道具としての洗練度はともかく、
  そういう挑戦って、新型には重要な要素だと
  思うので、だから点数以上に印象は良いです。」

俺様
 「まさに俺様もそう思う。
  今回はインテリアに関しては
  『やっちまった』感があるけど、
  デザインの新しい流れを模索している。
  その過程における案として、
  プジョーが出した1つの答えなんや。」

納豆屋
 「日本のメーカーでは、
  なかなか出来ない領域の挑戦が
  盛り込まれてますよね。」

渡辺
 「そういえば、
  外車のインテリアって独特というか、
  日本車のそれとは全く違う世界観を持つ
  クルマがたくさんありますよね。」

俺様
 「言えてるな。
  外車って、使い勝手とかを追求すると
  日本車と比べるとイケてない部分が
  多いかもしれんけど、デザインとしては
  個性的なクルマが多いのは確かやな。」

納豆屋
 「それはやっぱり、日本のメーカーでは
  挑戦できないような、ある意味
  『非常識』なレベルの挑戦ができるという
  土壌があるからかもしれませんね。」

渡辺
 「まぁその分、今回の308みたいに
  『これはやりすぎだろう』
  みたいなクルマも出てくる確率は
  高くなるんでしょうけどね。(^o^)」

俺様
 「ただ、今回のプジョー 308は、
  試乗した感想で言うと
  乗り心地に関しては『ドイツ車風』な
  感じになってる。

  せっかくデザインで個性的な存在を
  目指してるのに、乗り味でフランス車らしさ、
  プジョーらしさが無くなってしまったのは
  すごく残念なところや。」

納豆屋
 「最近の日本車もそうですけど、
  クルマ業界全体が、なぜかドイツ車を
  お手本にというか、ドイツ車を目指せ的な
  雰囲気がありますよね。」

渡辺
 「確かに一昔前まではそうでしたけど、
  最近はドイツ車風の乗り味に近づけつつ、
  各社なりの工夫を凝らしてる感じはしますよ。」

俺様
 「まぁ乗り心地の話はここでは評価から外すけど、
  やっぱりクルマという製品は走らせた時の
  印象も含めてイメージが決まるだけに、
  せっかくデザインを個性的に仕上げるなら、
  乗り味の個性にもこだわってほしいな。」


納豆屋
 「じゃあまとめますと、
  新型プジョー 308のデザインの方向性は、
  エクステリア、インテリアともに斬新であり、
  完成度はともかく、新型としては評価に値する。

  ただ、クルマは飾っておくものではないので、
  デザインの個性にこだわるだけでなく、
  乗り味の個性も忘れないでほしい。

  といったところですかね。」

俺様
 「まさにそんな感じや。
  スッキリまとまったな。(^_^)」

渡辺
 「今回は特にインテリアの洗練度が低かっただけに、
  今後どう改善しつつ個性を際立たせるのか、
  楽しみですよね。(^_^)」

納豆屋
 「外車の個性に刺激を受けて、
  日本車がどう変わっていくのか、
  それも楽しみですしね。」

俺様
 「そんな、日本車が常に後発みたいな
  期待の仕方をしてたらダメや。
  日本車がもっと率先して個性的なデザイン
  (特にインテリア)を世に送り出して、
  世界のクルマ業界のトレンドを
  リードしていくようになってもらいたいな。」


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2015.04.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョー

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【2015.9~】
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