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【デザイン総括】 マツダ CX-3 (2015年モデル)

納豆屋
 「さて、比較的評価が高かったエクステリアに対し、
  インテリアは酷評となった今回のCX-3、
  総括としてはどうまとめましょうか。」

渡辺
 「うん、でももう答えは出てますよね。(^_^;」

俺様
 「そやな。
  インテリアの評価で語った通り、
  『CX-3はエクステリアで選ぶクルマ』
  ってこと。(^_^)」

納豆屋
 「エクステリアで選ぶ、と聞くと、
  なんだか光岡自動車のクルマを
  思い出しました。(^o^;」


・光岡自動車の「リューギ」
 (カローラアクシオがベース車)
cx-3_sou1.jpg


渡辺
 「なるほど、確かに光岡のクルマって、
  見た目がレトロで個性的なので、
  そのデザインに魅力を感じて
  買われる人がほとんどですよね。(^o^)」

俺様
 「でも、どこぞのクルマをベースに
  デザインを作り変えてるだけやから、
  特にインテリアにはそのベース車の
  特徴がほぼそのまま残ってて、
  エクステリアとのミスマッチ感が
  ハンパなかったりするよな。(^o^」


・「リューギ」のインテリア
cx-3_sou2.jpg


納豆屋
 「今回のCX-3もそんな感じだと思うんですよ。
  エクステリアは洗練されてますが、
  いざ乗り込んでみるとデミオがベース
  だということを強く感じさせられる。
  ある意味で光岡的です。(^o^;」

渡辺
 「まぁ光岡の話は置いとくとしても、
  インテリアのデザインテイストに
  統一感を持たせるというのは
  どこのメーカーでもやってますが、
  ここまで同じだとやりすぎですね。」

俺様
 「CX-3という別車種としてではなく、
  デミオの派生グレードの1つとして、
  『デミオ クロスオーバー』
  とかいう名前で出していれば違和感もなく、
  インテリアに対する文句も
  ここまで出なかったかもな。(^o^)」

納豆屋
 「そうしたら、今度はデザインじゃなく、
  価格に違和感があり過ぎになって
  しまいますから、今回のような価格帯で
  売り出すためには、結局は別車種でないと
  あり得ない話になっちゃいます。(^^;」

渡辺
 「結局のところ、インテリアをもっと変えるか、
  価格をもっと安くするか、そのどちらかでないと
  どうやっても文句を言いたくなるクルマに
  なってしまう、というわけですね。」

俺様
 「全体としては明らかに割高に感じるクルマが、
  はたしてエクステリアのデザインだけで
  どこまで今の消費者に受け入れられるのか、
  その実験としては面白いクルマやけどな。」

納豆屋
 「僕はその実験台にはなりたくないので、
  絶対に買わないですけどね。(^o^)」

渡辺
 「これまで内容に対して割安という
  イメージが強かったマツダ車を、
  内容に対して妥当な価格にしていこう
  という試みなのかもしれませんが、
  だとしたら、今回は逆に高すぎましたね。」

俺様
 「ってゆーか、他社のクルマと比較すれば
  それほど極端に割高ではないんやけど、
  身近な比較対象となる自社のクルマが
  割安なだけに、実際以上に割高な印象を
  持たれてしまう、というのはあるやろな。」

納豆屋
 「でも、今回のCX-3を見て、
  今後のマツダ車がどうなっていくのか
  少し心配になりました。」

渡辺
 「CX-3を基準にした値付けになっていって、
  全体的に価格が上がってしまうのか、
  という心配ですか?」

納豆屋
 「そうです。
  他の車種も、次のフルモデルチェンジで
  ドーンと値段が吊り上がったりして。(^o^;」


俺様
 「じゃあもう結論も出てることやし、
  納豆屋、まとめて締めてくれ。」

納豆屋
 「はい。
  CX-3というクルマには、価格的な魅力もなければ
  インテリアにも個性的な魅力は無い。
  まさに、エクステリアのデザインで
  選ぶクルマである。

  というところですかね。」

俺様
 「何のひねりも無かったな。(^o^)
  まぁでも、そういうこっちゃ。」


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2015.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダ

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【2015.9~】
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